會津会長が「東京の中小企業振興を考える有識者会議」(第3回)にて意見を述べました

 本会會津健会長は2月9日(月)、令和7年度「東京の中小企業振興を考える有識者会議」(第3回)に出席しました。
 会議では、冒頭に田中東京都産業労働局長が挨拶を行った後、會津会長をはじめ、東京都商工会連合会山下真一会長等13人の出席した委員が意見を交わしました。
 會津会長は、「価格転嫁の難しさ・人手不足・資金繰りの重圧が業績の伸び悩みにつながっている」、「物価高騰により資材の仕入れに苦慮している」といった中小企業・小規模事業者の厳しい状況などを報告するとともに、「人材確保やリスキリング」、「価格転嫁・持続的賃上げ」、「DX推進」、「事業承継」について意見を述べました。
(※ 会議の開催趣旨は、第1回をご覧ください)

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