各種団体からの東京都予算に対する知事ヒアリングが実施されました

 12月11日(木)、東京都は、東京中央会に対して予算要望に関するヒアリングを実施しまし た。このヒアリングは、東京都が令和8年度の予算編成を行うにあたり、現場の実態に精通する団体からの意見・要望をヒアリングする場を設け、都民の声を最大限予算に反映するために 実施しているものです。
 本会からは、會津健会長、松田二郎副会長、小林仁志専務理事、東京都から小池知事、村山特別秘書、宮地特別秘書のほか、財務局・産業労働局の局長が出席しました。
 小池知事に続いて、會津会長が挨拶した後、小林専務理事より「令和8年度東京都施策に対する要望」の6項目のうち、『中小企業等のDX、デジタル化対応への継続支援』、『中小企業等への資金繰り支援』、『「組合まつり in TOKYO」開催の継続』の3項目を重点要望しました。
                                                                                          ・令和8年度東京都施策に対する要望