會津会長が公労使による「新しい東京」実現会議にて意見を述べました
本会會津健会長は10月30日(金)、公労使が一堂に会して意見交換を行う、公労使による「新しい東京」実現会議に出席しました。会議では、冒頭に小池百合子東京都知事が挨拶を行ったのち、會津会長をはじめ、公労使の代表が意見を交わしました。
會津会長から、人材の確保・定着について「大企業に比べ、賃金を十分に引き上げられない中小企業にとって、休暇の取得促進、柔軟な働き方や福利厚生の充実など、従業員の働き甲斐や満足度を高める視点は重要」、「中小企業では、年齢が若くても会社に対して直接意見を言うことができるなど、仕事への誇りを持ちやすい環境がある」と意見を述べました。
