「組合まつり in TOKYO~技あり、食あり、Nipponの逸品~」(令和8年10月28日・29日)を開催しました

 

 東京中央会は、中小企業の中長期的な受注機会の拡大や販路開拓等、さらなる飛躍に向けた力強い施策を展開する「中小企業受注拡大プロジェクト」の一環として、東京を中心とした全国の中小企業組合が大集結するイベント「組合まつり in TOKYO~技あり、食あり、Nipponの逸品~」(入場無料)を令和8年10月28日(水)~29日(木)の2日間にわたり、東京国際フォーラム ホールE(東京都千代田区)にて開催いたしました。
 「組合まつり in TOKYO」は、都内をはじめとする全国の中小企業組合から出展を募り、組合の知名度の向上、新たなビジネスチャンス・ビジネスマッチングの創出、地域の魅力発信、インバウンド需要獲得等の場として開催する、全国一体となった展示会です。
 平成29年(2017年)より開催されている本展示会は、今回で10回目の開催を迎え、今年は、「①ものづくり(世界が注目 日本のものづくり)」「②伝統工芸品(次世代へつなぐ日本文化の伝統)」「③アミューズメント(楽しいワクワクで世界に笑顔を)」「④くらし(くらしのニーズに発見がある)」「⑤経済(中小企業と都民の生活をサポート)」「⑥食品(東京が育む食の宝との出会いを体感)」「⑦モビリティ(車と人の未来を支えるモビリティ)」「⑧伊豆・小笠原諸島(東京の島々の魅力が大集結)」「⑨全国物産(ご当地自慢の逸品たちが大集結)」の9つのカテゴリーで組合・団体が集結しました。
 10月28日(水)の展示会初日には、午前10時にオープニングセレモニーが開催され、開式宣言、會津健会長の主催者挨拶の後に、来賓紹介、山下聡東京都副知事、多羅尾光睦公益財団法人東京都中小企業振興公社理事長の来賓祝辞と進んでいきました。
 そして、會津健会長、来賓を代表して山下聡東京都副知事、多羅尾光睦公益財団法人東京都中小企業振興公社理事長、佐藤淳株式会社商工組合中央金庫常務執行役員、柳沢祥二一般社団法人東京都信用組合協会会長、小谷野和博全国中小企業団体中央会副会長・埼玉県中小企業団体中央会会長の計6名によってテープカットが執り行われました。
 「組合まつり in TOKYO」には、都内103組合・団体、全国36組合・団体の計139組合・団体(出展者一覧)が出展し、メインステージでは、出展者による組合紹介ステージ、特別企画(元女子マラソン日本代表有森裕子氏の基調講演、料理研究家/管理栄養士もあいかすみ氏による組合まつり限定グルメ企画)も実施しました。また、来場者投票によって選ばれる推しブースアワードを実施し、「ベストブース賞」に都城弓製造業協同組合、「ホスピタリティ賞」に全日本はちみつ協同組合、「映え&SNSインフルエンサー賞」にアミューズメントカテゴリーにて7組合で共同出展した回胴式遊技機商業協同組合、全日本遊技事業協同組合連合会、東京商業流通協同組合、東京都遊技業協同組合、日本電動式遊技機工業協同組合、日本遊技機工業組合、東日本遊技機商業協同組合が選ばれました。会場には1万2千人超の来場者が訪れ、様々な産品やサービスに触れるともに、試食ができる食品の展示ブースでは多くの来場者が舌鼓を打つなど、東京が誇る選りすぐりの技と味を体感していただきました。さらに、普段の生活ではなかなか見ることのできない、全国各地の逸品の展示・販売、試食・試飲を存分に体験していただきました。

 



 

≪オープニングセレモニー≫

主催者挨拶:會津会長
【主催者挨拶:會津会長】
ビデオメッセージ:小池東京都知事
【来賓祝辞:山下東京都副知事】
来賓祝辞:小林東京都議会経済・港湾委員会長
【来賓祝辞:多羅尾公益財団法人東京都中小企業振興公社理事長】
テープカット
【テープカットの様子】

 

≪会場の様子≫

会場入口
【会場入口】
場内の様子
【場内の様子】
出展者ブース①
【場内の様子】
出展者ブース②
【出展者ブース】