日本の企業の99.7%、実に336.5万社が中小企業です。 その約7割が、経営課題を解決するために「中小企業組合」という形で手を取り合っています。
東京都中小企業団体中央会は、中小企業等協同組合法に基づき設立された、公益性の高い中小企業組合の専門支援機関です。 私たちは、組合の設立から運営、デジタル化、人材育成、さらには事業承継までを支援し、中小企業の未来を共に創るパートナーです。
都内中小企業の基盤を支える、誠実な積み重ねを大切にしています。
約1,700の会員組合、27万社の企業の相談窓口として、中小企業の経営者から直接「ありがとう」と言っていただける距離感です。
日々の業務をコツコツと。その一歩が、東京の経済を支える組織力へと繋がっています。
物価高、人手不足、事業承継……。
中小企業が直面する課題は多岐にわたります。
支援には税務・会計・労働法などの幅広い知識が求められますが、専門知識は入職後にじっくり身につけられます。
先輩による丁寧なOJT(1巡、2巡とレクチャーします)や階層別研修で、未経験からでも専門性を磨けます。
週1回ほどの組合訪問を通じたヒアリングから、自分たちの提言が国や都の政策として形になったとき、この仕事でしか味わえない達成感があります。
「誰かを支える人」こそ、ゆとりを持って働いてほしい。私たちはそう考えています。
残業は月平均で1.68時間。原則定時退社が可能なため、仕事終わりの時間も充実させられます。
完全週休2日、夏季休暇5日含む。安定した環境で、オンとオフのメリハリをつけられます。
転勤なし。住宅手当、扶養手当、資格手当(中小企業組合士)など、将来設計を立てやすい安心の待遇を揃えています。
「主役」ではなく、社会を支える「最強の脇役」を目指しませんか?
あなたと共に働ける日を、職員一同楽しみにしています。