組合まつりinTOKYOを開催しました

17/8/31

 東京都中小企業団体中央会は平成29年8月30日(水)、東京国際フォーラムにおいて『組合まつりinTOKYO』を開催しました。

 『組合まつりinTOKYO』は、中小企業世界発信プロジェクト2020の一環として、東京はもとより全国の中小企業組合を一堂に集め、組合の知名度アップや組合産品の展示・販売を通じた販路の拡大、また地域の魅力発信の場として全国一体となったイベントであり、東京2020大会等を契機とする、新たなビジネスチャンス創出の場を提供することを目的に今回初めて開催しました。 

 午前10時の開場に先立って開催されたオープニングセレモニーは開式宣言の後、大村功作本会会長主催者挨拶、東京都川澄俊文副知事来賓祝辞、来賓紹介と進んでいきました。そして、テープカットは、主催者大村功作会長、来賓を代表して川澄俊文東京都副知事、福田良行公益財団法人東京都中小企業振興公社理事長、全国中小企業団体中央会森洋副会長(神奈川県中小企業団体中央会会長)、出展者を代表して渡邉隆夫西陣織工業組合理事長(京都府中小企業団体中央会会長)の計5名によって鋏が入り、開場となりました。 

 本イベントは、モビリティ(車と人の未来を支えるモビリティ)・アミューズメント(楽しいワクワクで世界に笑顔を)・くらし(くらしのニーズに発見がある)・食品(安全と安心の食との出会いを体感)・ものづくり(世界が注目 日本のものづくり)・全国物産(ご当地自慢の逸品たちが大集結)・伝統工芸品(次世代へつなぐ日本文化の伝統と継承を世界に)の7つのカテゴリーで全88団体が出展しました。また、地上広場には最近設立されたばかりのキッチンカー事業協同組合の組合員も出店し、自慢の味を披露して来場者や近くで働いているサラリーマンやOLの注目を集めていました。

 会場には約2,500人の来場者が訪れ、各業界自慢の産品や匠の技、優れたサービスを紹介するブースに足を止め、組合担当者の説明に耳を傾けていたほか、試食ができる食品の展示ブースでは多くの来場者が舌鼓を打っていました。また、工作体験ができるブースなどでは多くの子供たちの姿がありました。今回のイベントは、様々な業界の仕事の内容や中小企業組合の存在を広く認識していただくことができた機会となりました。  

 《オープニングセレモニー》

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主催者挨拶を行う大村会長
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来賓の祝辞を述べる川澄東京副知事

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大村会長、来賓代表、出展者代表
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テープカット

 
 《会場の様子》

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